こんばんは、ふみふみやです。
夜って悲しくなりますよね…
晩御飯の後から、ジワジワと、普段から大して高くもないテンションが下がっていきます。お風呂のあとのテレビとか、もう何も面白くないな…なんて思うことも。
朝になればケロッとしますが、夜、どうしても怖い。明るい気持ちになれない。
ググればこれはよくあることらしいですが、テキトーに並べられた対策を試してみてもイマイチ効果なし。
特に文句を言いたいのは、寝る前のホットミルク。
寝つきが良くなるとか、心が落ち着くとか書いてますが。
私は!
牛乳で腹を下すんだ!
下さなくてもトイレに何度も起きるんだ!
まあ自分で向いてるやつを選んで試せということでしょうが、夜が怖い人間にとっては、藁にもすがる思いで色々やってみるわけです。
ただし、お腹を壊すと疲労で眠りやすくはなる。
で、眠れぬ夜に最近やってること。
本を読み漁る!
これが案外効果あり。
本読んでると眠くなる…んではなくて、眠くなるまで本を読む。
私の場合12時くらいかな?
いやいや、これ、時間決めると眠れなくなるので、読んで読んで目がショボついてきたときがチャンス!これが私の場合12時あたりなんですけど。
その後布団に入って、「あの登場人物、いい男だなぁ」とか、彼氏にするなら誰か、いい女ってこういうヤツのこと言うんだよなぁ、とか考える。
すると、何故か自然に寝てることが多い。
トイレには起きるけど。
やっぱりモヤモヤしつつも別のことを考えるのっていいのかも。
具合悪いときとか生理前は、ネガティブ思考にとらわれてなかなか逃げ出せないけど、できるときには少しずつ気を逸らす練習するのもいいなと。
思考にもクセがつくって聞きますし。
無理にポジティブ!は心に余計負担がかかりますが、少し気を逸らすのは結構体感的によい感じ。
気を逸らしすぎるのも本当の問題から目を背けるみたいで良くなさそうなので、自分の心の動きにも目をやった上で、時々、ね。